ホームへ戻る

2005年3月号

●行事/Calendar
今日は何の日? 何の月間? 今月の行事とその概要を掲載しています。


3月1日(火) ◆冬の省エネキャンペーン(12月1日〜3月31日)
◆平成16年分の所得税と贈与税、個人事業者の消費税および地方消費税の確定申告
◆緑の募金(1月15日〜5月31日)
◆春季全国火災予防運動(〜7日)
◆全国山火事予防運動(〜7日)
◆車両火災予防運動(〜7日)
3日(木) ◆耳の日
7日(月) ◆消防記念日
10日(木) ◆農山漁村女性の日
20日(日) ◆春分の日
22日(火) ◆国連水の日
23日(水) ◆世界気象デー
24日(木) ◆世界結核デー

◆冬の省エネキャンペーン(12月1日〜3月31日) 資源エネルギー庁
厳しい寒さも少し和らいできた気もしますが、まだまだ暖房が手放せません。12月〜3月までは冬の省エネルギーキャンペーンを行い、省エネを呼びかけます。部屋は暖め過ぎず、衣類で調節して、室温20℃を目安に暖房温度を設定するなど、家庭や学校、職場における省エネへの一層の取組みが必要です。日ごろの生活を見直し、出来るところから省エネを実践しましょう。
・関連ホームページ (財)省エネルギーセンター

◆平成16年分の所得税と贈与税、個人事業者の消費税・地方消費税の確定申告 国税庁
申告と納税の期限は、所得税・贈与税は平成17年3月15日(火)まで、個人事業者の消費税・地方消費税は平成17年3月31日(木)までです。申告書は自分で書いてお早めに。納税は便利な振替納税をご利用ください。国税庁では、平成16年分の確定申告についての各種情報を提供しています。
・関連ホームページ 国税庁「確定申告等情報」

◆緑の募金(1月15日〜5月31日) 林野庁
樹木や森林は、地球環境や人間の健康的な生活にとって欠かせないものです。特に、二酸化炭素を吸収することで、地球温暖化防止に役立っています。こうした森林の整備・保全や緑化への意識を高めるため、さまざまなイベント等と併せ「緑の募金」運動が全国各地で行われております。募金期間はこれまで2月1日からでしたが、平成16年の度重なる台風の襲来等により自然災害が多発したことなどを契機に、募金活動をさらに強化するため1月15日から5月31日までと延長しております。寄せられた募金は、里山の手入れ、水源林での植林や公共施設の緑化、また海外での森林造成などに役立てられています。
・関連ホームページ 国土緑化推進機構

◆春季全国火災予防運動(3月1日〜7日) 消防庁
毎年3月1日〜7日は「春季全国火災予防運動」が行われます。例年、3、4月は空気が乾燥し、フェーン現象などで風の強い日が多く、火災の発生しやすい気候となります。このため、火の取扱いには特に注意が必要となります。この運動を機会に、日ごろの防火意識を再確認し、火の取り扱いには細心の注意をしましょう。
・関連ホームページ 消防庁

◆全国山火事予防運動(3月1日〜7日) 消防庁・林野庁
林野火災は、落葉や枯草の多い春先に集中して発生します。この季節は湿度が低く、乾燥注意報などが頻繁に発表されるため、毎年、春季全国火災予防運動の一環として「全国山火事予防運動」が実施され、登山や林内作業などで入山する際の火気の取扱いへの注意を呼びかけています。期間中は、入山者や地域住民などを中心に、山火事予防の啓発活動や消防訓練が行われます。
・関連ホームページ 消防庁
  林野庁

◆車両火災予防運動(3月1日〜7日) 消防庁
車両火災予防運動は、車や電車などの交通車両、またそれらに関係する建物や設備などの火災予防に対する意識を高め、安全な輸送を確保することを目的に、毎年、春季全国火災予防運動の一環として実施されています。期間中は、電車車両への危険物の持ち込みや一般の車などにおける放火への注意を広く呼びかけます。
・関連ホームページ 消防庁

◆耳の日(3月3日) 厚生労働省
3月3日は「耳の日」。人々が健康な耳を持っていることに感謝し、また、耳の不自由な人々に対し社会的な関心を持つことを目的として、昭和29年に制定されました。この日は、ヘレン・ケラーにサリバン女史が指導を始めた日であり、電話の発明者グラハム・ベルの誕生日でもあります。同日には、講演会などさまざまなイベントが開催されます。

◆消防記念日(3月7日) 消防庁
昭和23年3月7日に「消防組織法」が施行され、消防が警察から独立し、市町村による消防制度が確立されました。これを記念し、消防に関する知識と理解を深めるために「消防記念日」が定められました。消防庁では、毎年、記念式典を開催し、防災思想の普及や消防活動に貢献のあった人を表彰しています。
・関連ホームページ 消防庁

◆農山漁村女性の日(3月10日) 農林水産省
農山漁村の女性は、農林水産業を支える重要な担い手です。農山漁村における女性の地位・役割の向上、社会参画および経営参画など、男女参画社会を実現するため、毎年3月10日は「農山漁村女性の日」に定められています。毎年、全国農業会議所、全国女性農業経営者会議、JA全国女性組織協議会など8団体の主催で記念行事が行われています。
・関連ホームページ 農林水産省「農山漁村男女共同参画」

◆国連水の日(3月22日) 国土交通省
近年の人口増加や経済活動の拡大などにより、多くの国々において深刻な水不足や水質汚濁の問題が発生しており、淡水資源の安定供給の確保が大きな課題となっています。毎年3月22日の「国連水の日」には、水の貴重さ、大切さについて世界中の人々と一緒に見つめ直すことを目的に、シンポジウムなどが開催されます。
・関連ホームページ 国土交通省「国連水の日」

◆世界気象デー(3月23日) 気象庁
毎年3月23日は、「世界気象デー(World Meteorological Day)」です。1950年のこの日に気象事業の国際協力体制を整備強化する目的で世界気象機関条約が発効したことを記念して制定されました。世界気象機関(WMO)では、毎年キャンペーンテーマを設けて、気象知識の普及や国際的な気象業務への理解の促進に努めています。今年のテーマは、「気象・気候・水と持続可能な開発」です。
・関連ホームページ 世界気象機関(英語)

◆世界結核デー(3月24日) 厚生労働省
1882年3月24日に原因菌が発見された結核。日本では、人口の高齢化に伴って、結核患者も高齢者の割合が増加傾向になります。世界保健機関(WHO)では、1997年から、毎年3月24日を「世界結核デー」と制定し、病気の予防と治療のための啓発活動を行うとともに、DOTS(ドッツ)という強力な患者支援を核とした総合的な結核対策戦略の促進を行っています。
・関連ホームページ (財)結核予防会


ホームへ戻る