保健福祉課ホーム各課案内
犬の登録
畜犬登録
  
 飼い犬の登録は、法律で義務付けられています。また、登録後は年1回狂犬病の予防注射を打たなければなりません。登録・更新が済んでいない飼い主の方は、早めに登録を済ませてください。
  

畜犬登録・更新のながれ
1.動物病院等で狂犬病の予防注射を受けてください
2.町役場保健福祉課保健係にて畜犬登録・更新をします
 登録時必要書類
  (新規登録の方)・・・狂犬病予防注射接種証明書
  (更新の方)・・・通知ハガキと狂犬病予防注射接種証明書
 

登録手数料
予防注射料金 3,300円
登録料(犬の生涯に1回) 3,000円
合計 6,300円
 

集合注射のおしらせ
 町では、毎年5月に狂犬病の集合注射を実施しています。実施会場では、新規の畜犬登録と予防接種を同時に行うことができます。また、登録を済まされている方には、通知をお送りいたします。(注射代は別途有料です。)
(注意)
 予防注射の猶予について・・・病気や高齢などにより体調がすぐれず、注射を接種することが難しい犬については予防注射の接種を猶予することができます。くわしくは最寄りの動物病院などにご相談ください。
 畜犬登録について・・・畜犬登録ができるのは、生後90日を過ぎてからです。登録は、それ以降に動物病院での予防注射を済ませてからとなります。

 
集合注射日程
月日 実施時間 実施場所
平成22年5月11日(火) 午前9:00〜9:40 金井・薬師堂集落センター
午前10:00〜10:30 本郷・下宿集落センター
午前10:40〜11:10 元・農村婦人の家
午前11:30〜12:00 本城・大沢田集落センター
午後1:30〜2:00 真名子・夢ホール(真名子出張所)
午後2:20〜3:00 金崎・栄町公民館

転入された方で犬を飼われている方
 登録変更の手続きが必要となりますので、犬の鑑札票と注射済票を持参のうえ、町役場保健福祉課保健係までお越しください。(手数料はかかりません。)

飼い犬が死んだら届出を
 登録された犬が死んだ場合、必ず犬の死亡届を出してください。届けを出さずにいますと、登録されたままとなり、翌年度以降も集合注射の通知などが送付されてしまいます。くれぐれもご注意ください。

犬を飼う人はマナーをきちんと守って!
 世の中には、犬が嫌いな人や苦手な人が大勢います。犬を飼う人は、そういう人たちのことを考えて、他人に迷惑をかけないで飼うということが大切です。しかし、飼い主のマナーの問題はあとを絶ちません。とくに問題なのは、犬のフンの放置。フンを放置された近所の方は大迷惑です。自分の家の前にされたときを想像してみてください。怒らない人は決していないはずです。一人ひとりがフンを持ち帰る、こういうことは飼い主の最低限のルールです。必ず守ってください。

狂犬病ってどんな病気?
 狂犬病とは、狂犬病ウイルスに冒された犬などに噛まれることによって感染・発病する病気です。発病すると、高熱などにうなされ、ほぼ100%死に至る大変おそろしい病気です。
 日本では昭和32年以来狂犬病の発生は確認されていませんが、海外の多くの国では、いまでも発生が相次いでいます。韓国や中国、ロシアやアメリカでも発生しているのです。狂犬病は決して撲滅された病気ではありません。
 海外では多く発生している狂犬病ですが、日本では、検疫体制の整備により、ウイルスの流入を水際で防いでいます。しかし、現在の国際交流が盛んな世の中では、いつ狂犬病ウイルスが流入しても不思議ではありません。
 そのため、ウイルスを媒介する犬に感染を防ぐ注射を接種することが必要となってきます。年1回義務付けられている狂犬病の予防注射も、実はとても大切な意味があるのです。飼い主の皆さん、飼い犬への狂犬病予防注射は年1回確実に行ってください。
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問合せ先
西方町役場 保健福祉課(保健センター内)
〒322-0692
栃木県上都賀郡西方町大字本城1番地
TEL 0282−92−0315
FAX 0282−92−2611
E-mail hoken05@town.nishikata.tochigi.jp